風力発電投資 55WIND(55ウィンド)

環境への影響

地球温暖化

地球温暖化ってよく聞くと思いますが、いったいどういうことなのでしょうか?
環境イメージ地球は太陽から降りそそぐ熱エネルギーを吸収する一方、地表や海面における反射により余った熱エネルギーを赤外線として宇宙空間へ放出するしくみを持っています。
また地球のまわりには温室効果ガスがあって、そのガスにより地球は適度な温度が保たれ、私たち生きものが生きやすい環境を作っているのです。
昔は森林などの植物や海水、またサンゴなどが二酸化炭素を吸収することで地球全体の温室効果ガスのバランスがとれていました。いわば地球の呼吸のようなしくみです。

環境イメージですが産業革命以降の急速な工業の発展化にともない、大量の二酸化炭素が大気に排出されるようになりました。
その結果、大気中の二酸化炭素の量が植物などの光合成による吸収レベルを超えてしまい、地球全体の呼吸バランスが崩れてきているのです。

『地球温暖化』とは、これまで宇宙空間に放出されていた太陽からの熱エネルギーが、大気圏を厚く覆いかぶさった二酸化炭素濃度の高い温室効果ガスのために放出がはばまれ、大気圏内に熱がこもったために引き起こされる地球全体の気温上昇のことです。

深刻になりつつある温暖化

地球温暖化の最大の原因は、温室効果ガス中の二酸化炭素の濃度が高くなったことですが、ただ温室効果ガスを減らせばよいわけではありません。

温室効果ガスは、地球の平均気温を約15℃に保ち、私たち生き物にとって住みやすい環境が作られていますが、
もし、温室効果ガスがなくなってしまうと地球はどうなるのでしょうか?

“温室効果ガスがなくなれば地球の平均気温は約-18度となり、とても住みやすい環境とは言えなくなります。”

温室効果ガスは私たちにとっては無くてはならないもの。
でも増えすぎるとどうなるのでしょう?

温暖化イメージ>温室効果ガスが増えすぎると地球はどんどん暖かくなってしまいます。
私たち人間は住むため・生きるために森林を伐採、土地を開拓し暮らしを豊かにしてきました。
でもそれは私たち人間にとっては良くても地球にとっては決して良いことではありません。
産業の発展に伴い、急激に二酸化炭素の排出量が増え、二酸化炭素を吸収する森林や海は私たちの生活のために利用し破壊され、また汚染されているため二酸化炭素が吸収されずに地球内にとどまっているのです。
そして地球をどんどん暖かくしているのです。

小形風力発電の導入と環境保全の関連性

風車イメージ大型の風車は、日本では山の尾根に風車が建てられる事が多く、そのため巨大な風車を運ぶために搬入路の新設、拡張工事等により、森林伐採を伴うことも少なくありませんし、動植物の生態系にも影響する可能性があります。
森林伐採等により、環境の変化も余儀なくされてしまいます。

しかし!!

小型風力発電は、わずか300~2000坪程度の土地であれば風車が設置できるので、搬入路の新設も少なく、伐採なども最小限で済み、環境への影響は大型に比べれば少ないのです。

それに小型風車を1基建てることで、CO2の削減量にも大きく貢献できるようになります。
環境イメージ例として、19.8kWの風力発電物件の年間発電量を約30,000kWhとすると、年間のCO2削減量はおよそ15t-CO2/kWhとなります。
この削減量をスギの木に置き換えると、スギの木約1,000本分のCO2吸収量に相当します。 (*1 出典:林野庁)

植林活動などの地道な環境保全はとても大切ですが、植林の難しいエリアもございますし、植林に代わる環境保全のひとつの方法として注目されています。
日本では景観の問題や、騒音問題などで反対されている地域もありますが、大型風力発電に比べ騒音レベルも低く、低周波は発生しないので、みなさんのご理解とご協力が必要になります。

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