風力発電投資 55WIND(55ウィンド)

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見逃していませんか?風力発電投資

太陽光発電の収益性は年々下がる一方で、投資家は新たな魅力的な投資媒体として注目されつつあります。
そこでわたしたちは小型風力発電投資をご紹介します。
近年は小型風力発電機を取り扱う業者の数もかなり増加していますので、ここでは採算性について触れていきます。

太陽光発電と比較した場合、まず表面的なデメリットとしては、小型風力発電投資の販売価格はは約2倍近くかかります。
同じ広さの土地活用と仮定した場合、小型風力発電機の本体価格が約3,000万円~3,500万円掛かることが多くなるのです。
一方で太陽光発電設備を導入した場合は、約1,500万円~2,000万円ほどで済むこともあって、
初期投資費用の段階でかなり多くの開きがありますが、それでも小型風力発電のほうが採算性も高くなる秘密があるのです。

20kW未満の小型風力発電は売電単価が55円/kW(平成30年2月28日までに電力会社に接続契約の申込が完了していて、
経済産業省に電力会社との接続の同意を証する書類を提出すること、申請時に土地の使用権原を証する書類を含め全ての必要書類を提出していること)
となっており、年々売電単価が減少し続けている太陽光発電の売電単価が18円/kWまで落ち込んでいることを見ると3倍以上の開きがあります。

太陽光発電は昼間の発電でも太陽が出ているとは限りませんし、これによって実質平均で1日8時間ほどの発電しかできません。
年間発電量は基本的に24時間発電を続けられる小型風力は75,120kWh(風速6.5m/s、19.8kW風車設置の場合)、
太陽光発電は82,595kWh(AC49.5kW、DC81kWの場合)と太陽光のほうが高いにもかかわらず、
売電収入は小型風力発電は4,462,128円、低圧の太陽光発電は1,605,548円と3倍近く差が開きます。

このことから初期投資が2倍以上の差があっても、長期的に見れば表面利回りが10%~12%近くまで見込めます。

なお、今年度のFIT価格改定で小型風力発電の固定価格が20円に下がってしまったため、
55円の物件は大変貴重な物件となってきます。プレミアがつくと手を出しにくくなりますので、早めに投資されることをお薦めします。

日本政策金融公庫では小型風力発電のローン審査も行なっていますので、今後ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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